journeyイスラエルヨルダン

イスラエル最終日。ヨルダン再入国。

2011.08.23 イスラエル8日目 ヨルダン再6日目

朝8時30分起床。
今日は昼にヨルダンに戻る日だったので、palm hostelで過ごす最後の朝。

このhostelは前にも書いたとおり、日本人特別待遇(笑)だったので、他の人とは別の部屋だったんだが、8時頃誰か入ってきた。
50代くらいのおじさんが入ってきて寝始めた。
きっと最後だったから入れたんだろうなと。
もはや、ドミトリーなのでそれが普通なんだけど。

さて、朝は少し時間があったので、もうひとつのゴルゴダの丘に行ってきた。
少し歩くとすぐに発見。
受付で日本人だと告げると、日本語のガイドブックを手渡された。
この旅で初だな。
この場所はイギリスが管理している場所なので、そこらへんはしっかりしてるのかな?と推測。






さて、こんな感じで面白い見どころはなかったですが、観光客は多かった。
朝早かったのに。

そしてホテルに戻り、メールチェック等をしてホテルをチェックアウト。
長い間ありがとうございました。

イスラエルで使うぎりぎりのお金(タクシー代、tax代等)を換金して、タクシー乗り場へ。
乗合なので4人ほど集まるまで待つ。
ひたすら待つ。
全然来ない。
待つ。
暇だから、そこらへんの写真を撮る。





シシカバブ屋さんお世話になったなあ、とか
ダマスカス門撮ったことなかったなあ、とか
車の通り激しいなあ、とか
いろいろ思いながら感傷に浸る。

2時間ほど待って、外国人観光客がきてくれて出発。
1人40NIS。まあまあですね。でも仕方ない。
そしてアレンビーまで小1時間ほど。

門で、武器を持ってないかなどなど聞かれて、持ってねえぜぇと答えて。
乗合の女の子と会話盗み聞きしようと思ったけど、何にも聞き取れない。
終わってるわ、俺の英語力。
なんて思いつつ、いつの間にか国境に到着。

荷物を預けて、taxを支払う。
172NIS。
162NISと聞いていたので、若干焦るけど仕方ない。
だがバス代が足りない…と思ってたら、JDで支払えるらしくぎりぎり足りそう。
よかった。

イスラエル側の国境でバスが来るまで待つ。
1時間以上。
今日は何かと待ち時間が多い。

バスが来てから、また少し待つ。
乗客が埋まるのを待っているんだろう。
今日はそこまで人が多くなかったので、結構時間がかかった。
さて、だいたい埋まったところで出発。
やっとヨルダンに………!
って思ったら、乗客が途中イスラエル兵ともめてる。
んで、バス降ろされてる。
何があったんかな?
たぶんVISAの関係でしょう。
イライラしたわー(笑)。

そんなこんなで、やっとヨルダンに到着した。
パスポートを受け取って、タクシーを捕まえる。
というか、勝手に運転手が値段交渉してきて、マンスールホテルまでお願いした。
1人10JD。
このままマンスールホテルの前まで連れてってくれるかと思ったのに
「渋滞してるからここでいいか?」
「walk!50m!50m!!!」
としつこい。
明らかに遠いことは分かっていたけど、うるさかったので降りた。
おいおい、後味悪いぞ…。

歩いてだいたい10分くらい。
重い荷物を持って歩くのはきつい…。
さて、マンスールに到着。
ルアイも覚えててくれて、感動の再会(笑)。
ルアイと日本人のゲイについて話した。
彼の英語は俺にとってはめちゃくちゃ聴きやすくてありがたい。
すげー笑いました。
「yuukiはゲイじゃないよな?」
とかいきなり言ってきて、おいおい、疑うなよと。
むしろ君のほうが(ry

さてドミトリーに泊まることになった。
いい感じの部屋。


その後、荷物を置いてアンマン散策。
シーシャ安いから買おうか迷ったけど、荷物多くなるしやめた。
お土産買えず。明日出直すことに。

夜は前きたとき気になってたフライドチキン屋さんへ。
そこで待ってた男の子がむーちゃ可愛くてお土産買ってあげよう!って思ったんだけど
その子、フライドチキンに必死でダメだった(笑)。
にしても、仕草が全部可愛かったな。
明日会えるかな…。

さてさて、明日ついに帰国。
16時の飛行機で日本に帰国します。

PS ホテルで一緒だった@takuro3313くん、いい子だったな。
馬場くんに会えたのかな。
むっちゃ会いたがってたが。
僕も会ってみたいけどな。

さて、旅ブログはこれで終了。
最終日のこと、まとめ的な意味で書くかも。書かないかも。

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イスラエル最終日。ヨルダン再入国。” への1件のフィードバック

  1. 結構危ない国行ってるね( ̄^ ̄)ゞこういう旅憧れるわー(^^)とパスポートも持ってないけど( ; ; )

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