副業から複業へ。

 

最近自分の将来を考える機会が多くなってきています。
人生2回目の就職活動。

2年前の就活はまじでクズでした。
周りが説明会やら、ESやらって言ってる時に僕は家でウイイレしてました。
周りが選考進んだとか、教採の勉強してる時に、家でニコ生見てました。
周りが内定もらい始めた時に、やっと焦り始めました。
エントリーしてる数、一桁。
なんとか某テレビ制作会社に拾ってもらい、内定いただけたわけですが、しっかりと自分と向き合えた上での就活だったかというと疑問視。
結局、留年&休学することになったので、内定は辞退させていただきました。

今回の就活。
1年間休学して、ゆっくりと自己分析ができました。
社会がどういう仕組みで成り立っていて、時代がWeb中心になっていくのを肌で感じました。
Twitterを通じて、いろいろな活動に触れることが出来ました。
読書をして、知識を蓄える時間も多くとれました。
ウイイレも実家においてきたし、ニコ生もサッカー中継しか見てません(←サッカーは重要!笑)。
イスラエルに行って、日本で報道されているものとは異なった生活がそこに存在していることに義憤を感じるようになりました。

自分がしたいことは何なのか。
ブレブレだった2年前とは異なり、自分の軸が確立したような気がします。

今僕が取り組んでいきたいことは、日本の報道を変えること、新しいWebサービスの構築、日本の自給率問題の改善…等。
これらひとつひとつが軸になっています。

軸と聞くと、木の幹のように大きく太いブレない軸がひとつ、という印象でした。

でも、最近感じることは、自分の軸は1つに絞る必要はないということ。
やりたいことがたくさんあったっていいじゃんって話です。
もちろん、就職してしまえば時間も限られてくるし、はたして全部の軸を同じように扱っていけるかというのはいろいろと不安はありますが、副業という形にはしたくないなーなんて思ってみたり。

あれもこれもってやって失敗するってのはよく聞く話ですが、むしろ軸が1つのほうが失敗した時のリスクはでかい。
なんせ1つしか軸がないんだから。

軸たくさんあれば、最悪1つだめになっても、次いけばよくね?ってなりますしね。

副業にしたくないんです。
複業にしたいんです。

副業にしてしまうと、言い訳したり、やらなくてもいいやと思い、疎かになってしまう。
複業にすれば、どれも平等に、すべてのことを行なっていく必要がある。
重要度も副業とは違ってくるはずです。

“表現者になる”という大地があって、その上に自分の軸となる木の幹が何本も育っていくというイメージ。

読んでる人からしたら、いきなり何!って感じでしょうね。
いや、何が言いたいっていう結論があるわけじゃないけど。

なんとなく感じるのは
働くスタイルも変わってくるんじゃないのかなってこと。
会社にずっと依存していく時代ももう終わる。
会社は自分の成長のために踏み台にしていくべき場所だというのが僕の見解です。

今、ヤバイくらい軸が定まってきてますよ。
あとはこれを可視化していくのみ。

こんな謎なBlogの日があってもいいよね。

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ウガンダ少年兵の現実

 

前のBlogを整理してたらこんなの出てきたので、再掲。

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2011.06.25
今日は拓殖大学で開かれた、テラ・ルネッサンスによる、ウガンダの子供兵のシンポジウムにいってきた。

大学時代の友達に、ポーランドのアウシュヴィッツやインド、東南アジア等に行ったことがある友達がいて。
彼女は国際問題に興味がある人なのです。
ウガンダにも実際に行ったことがあり、そのときに訪れた施設を作ったのが今回シンポジウムを開いたテラ・ルネッサンスだった。
今回たまたま東京にいた時にちょうどシンポジウムが開かれるということで、いい機会だったので彼女と共にシンポジウムに行ってきた。

テラ・ルネッサンスは、子供兵を更生して、一人で生きていけるように現地でサポートしている団体。
今回のシンポジウムは、活動報告とジャーナリスト等を迎えてパネルディスカッション、という流れ。

実際にテラ・ルネッサンスがどんな活動をしていたか、というのは僕はあまり知らなかったので活動報告により詳しく理解することができた。

子供兵を使うことの最大のメリット。
まだ道徳的判断ができない幼い子供を使うことで、人を殺すということが悪いことであると理解していないために洗脳しやすく、より従順で優秀なソルジャーになる、ということだった。

また、子供兵は、自分の村に行き、自分の親や、親族を殺せと命令され、実際にそうしている現実があると。

日本では考えられない現実があるのだと、とても怖く感じた。
感じたことも多くあったが、あえて省略させて頂く。

今日とても心に残ったことがいくつかある。

質問の時間で
この紛争の目的はなんですか?
また、紛争に終わりはあるのですか?
と聞いた人がいた。
それに対する答えは、
「目的はない。私たちがスーツをきて働くのと同じように、彼らは武器を持って戦うのがここでは普通なのだ。そして、彼ら自身に目的はない。彼らもただのコマにすぎないのだ。」
と。

虐殺をするほうが一方的に悪くも見えるが、彼らもまた洗脳されて、そうすることが普通であると思って生きているだけなのかもしれない。こうなると、誰が悪いとか悪くないとか、世界平和だとか。。いろんなことが無謀なことに思えてしまった。

あるジャーナリストがいった言葉。
「ジャーナリストは、不幸を追う仕事なんです。だから、やっていて悩むこともあります。だけど、現地の子供達が、またきてくれましたね。まってましたよ。と優しく声をかけてくれる。そういう瞬間があるからジャーナリストはやっていけるのです。」
と言っていた。これも深いなと思った。魅力的だなと感じた。

最後に鬼丸さんがいった言葉。
「人間は忘れやすい動物です。こういった事実が地球上で起こっていること、忘れないでください。一部の人が思っても仕方ないのです、みんながおかしいと思わないとだめなんです。どうか、伝えてください。家族に、家庭に、会社に。まずは伝えることが大事なのです。」

この記事は自分の意見をあまり書かずに、ただ伝えることを重視して、今日あったことを殴り書きしてみました。
途中文がおかしなところがあるかもしれませんが、許してください。

僕が伝えたいことは、世界には知らない世界が広がっているということ。そして、それを知り、伝えて、広めていくことの大切さを伝えていきたい。

いろいろなシンポジウムに参加してみようと思った一日だった。

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最近表現者になりたいという気持ちがよりでかくなってきて。
その中でも特にジャーナリストという仕事に魅力を感じていたわけですが。
いつからこんなこと思うようになったんだろう?って振り返った時に、きっとこのシンポジウムが根本にあったのかもなあと感じた。
どんな問題でも、まず知ることが大事。
問題意識を持つのはその次。

半年以上も前の自分のBlogから学ぶことがあるのだとびっくりしたので、再掲してみた。

やはり、いろいろな分野に興味を持つことは大事だと感じた。

テラ・ルネッサンス

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今年の目標

今年のテーマは、0から1を生み出す年にする
今までやってきていないことにどんどん挑戦していきたいと考えている。
具体的にどのような取り組みをしていくか。
いろいろと書き記してみました、自分が年末に振り返られるように。

1.卒業
まず第一にこれは最低限達成しなければならないこと。
1年前に留年→休学を決意して、1年間の猶予期間をいただいたことに感謝しなければならない。
今年は、しっかりと卒業しないといけないなと感じてます。
ただ、不安もある。
生活費等をどう工面していくか。
また、WSAでの活動や、インターンとの兼ね合いもあるし、そこは教授陣と相談してうまくやっていくしかない。
ある程度自由に動ける時間を作りたいとは思うが、それは自分次第だろう。
研究室にいるときはしっかりと研究し、そつなくこなす。やるべきことはやる。
先輩もいない、かと言って先生たちに迷惑はもうかけられないし、しっかりと未来を見据えて動いていこうと思う。

2.就職活動
次に就職活動について。
これは一昨年、去年の経験が生きてくると思うので、なるべく無駄な時間を過ごさないように効率よく行なっていけたらいいなと考えている。
業種はマスコミに絞っているので、そこを中心に自分がやりたいことを仕事にできるように努力するまで。
やりたいところをやれる場所へ。

3.WorldShift Actions
現在、食糧問題についてのプロジェクトで動き出している。
特に食糧廃棄問題
可視化できる面では一番わかりやすいかなと思う。
自分的には、農業に注目していきたい。
より効率よく野菜を育てるにはどうしたら良いか、新しい自給自足の形、取り組みなどを考えていきたい。
元麻布農園六本木農園など最近注目されてきているので、今年は農業が熱いはずだ。
にしても、元麻布農園まじで熱い。
どうにかして関わっていきたいなあって思ってみたり。

30年後、野菜が手に入る保証はない。
自分で作ってそれを食べる、自給自足の流れが加速するはず。
時代の流れの先をいける先見性を常に持っていたい。

4.partygroundでのインターン
まだ決まってないが、とりあえず。
先日に家入一真さんの会社、partycompanyが運営しているワーキングスペース、partycompanyのインターンの募集があった。
いろいろな人に出会えるチャンスだし、これはいい!と思い応募したら、1次審査を通過。
来週に面接があるのでそれ次第ではあると思うが、採用されれば自分にとって絶対プラスなのでぜひものにしたい。
むしろここ中心で動いていきたい。

5.読書
目標は1年で100冊。
インプットすることはとても重要である。
自分の知らないことを知識として蓄えていくことは必ずどこかで役に立つはずなので、読書は時間がなくてもやっていきたい。
インプットだけでなく、アウトプットする時間もしっかりと割いて、いろんな人とディベート出来る機会を設けたい。

6.面白いこと探し
常にアンテナを張る。
今世界ではどんなことが流行っているのか、どんなことが面白いのか、それの延長線上にはどんな世界が待っているのか。
今ある既存のものから、新しい何かを生むために常に頭を働かせていたい。
そのためには、講演会や、面白そうなことには顔を出していきたいと思っている。
インターンでもいろいろな人に出会えるチャンスが多く有ると思うので、そういったチャンスをしっかりものにして新しいものを生み出していきたい。

7.仲間づくり
Twitter経由で安藤隆人さんや清水英斗さんといったサッカーライターさんとも知りあうことができ、いい出会いが多いなと感じている。
いろいろとやりたいことが出てきてるので、WSAとは別に何か動き出せたらいいなってので仲間づくりも重点的に考えていきたい。
楽しいことできたらいいなと考えています。
楽しいこと考えてる人がいたらそれに乗っかるのもアリだなとか(笑)。

さて、最初に記した、0から1を生み出す年にするということ。
今までの自分から脱却し、新しい可能性を見つけていこうと思っている。
今年は去年ほど自由には動けないが、去年経験したことを軸に自分が納得するようなことを行なっていけたらいいなと思っている。

2012年が始まってもう既に1ヶ月。
就職活動も本格的に始まり、自分の未来についてしっかりとした絵を描けるようになってきてる。
すでに社会人になっている同級のみんなに追いつけるようにしっかりと1年間過ごしていきたい。

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旅ノ、その後

 

だいぶ今年の見通しが立ってきたので、書こうと思う。

前回の記事(旅の振り返りと、これから)で、イスラエルでの旅に至るまでの経緯、旅で感じたこと、そしてこれから、について書いた。
今回の記事では、その後について書いていこうと思う、飽きるまで。

イスラエルで感じたこと、まずは日本についてもっと知るということ

まずしたことは読書
読書はインプットするにはとても有効な手段だと思う。
自分の興味の持ったものを選んで読めばいいし、自分のペースでできる。
ただ、偏らないように幅広く読むようにした。
小説、旅、自己啓発、ビジネス書、話し方について、IT関連の本、留学についての本、原発、パレスチナ問題についての本、など。
そこで、今まで生活していたときには得られなかった情報などを得ることができて、知識がついたと思う。
読書は本当に大事。

次にしたこと、講演会への参加
自分が気になっていたサッカーライターさんの講座に参加したり。
その中で一番心に残っているのが、10月に東京で行われたWorldShift Actionsという講演会。
持続可能な平和な世界に向けて、今、自分たちが何をできるか。
様々な分野の著名人が講演を行った。
ここで感じたことは、今動き出さないといけないと感じたこと。
やはり、グローバル化の流れがきているなと。
ひたすらインプットを繰り返していた自分だけど、やはりアウトプットしていく必要性があるなと感じた。
そう思い立って、WorldShift Actions代表の室橋くんに今後行なっていくプロジェクトの協力をさせてほしいと連絡を取った。
この時はまだ愛知にいたので、今後このプロジェクトに関しては動いていくことになる。

自分の中のテーマで、“表現者になること”
それが漠然とあって、具体的にはどうしようというのは決めてなかった。
でもこの期間で、定まった気がする。
知らないということで損をしている人が多くいる。
だから、もっと敷居を低くして、いろいろな人に色々な情報を発信していけたらいいなと感じた。
具体的に言えば、ジャーナリスト。
自分の目で見てきたものを、自分の言葉で、自分の写真で伝える。
なおかつ、今までのようなある一面だけをクローズアップした報道ではなく、その地域のスポーツや、地域問題、おいしいお店、もちろん社会問題についてなど、幅広く取り扱えるジャーナリストになりたいなと感じた。
だからこそ、新聞記者の特派員にはすごい憧れるし、とても魅力的だな。

自分がしたくないことは、会社の歯車になるということ。
最初入社したときは、この会社を変えてやる!とか世界を変えてやる!と思って入社すると思う。
でも、日々の業務に追われて、そういった目標や夢というのを失ってしまう印象がある。
知らず知らずのうちに、会社の歯車になってしまっているという現実。
自分はそれは嫌で、そうならないためにも自分にプレッシャーをかけようと思ってる。
方法としては、自分の名前で生きていくということ
会社の名前で仕事をするのではなく、自分の名前で仕事をする。
やはりそういった面では、ジャーナリストというのは最適かなと思ってる。

自分は、やっぱりスポーツが好きなので、スポーツを絡めていけたらいいなと思ってる。
新しい観点で、新しい考え方で、他の誰もがやっていないような方法で活動していけたらいいなと。

だから、そのためには日々勉強が必要だし、前にも書いたけど、以前なら自分が興味を持たないような分野に対しても首を突っ込んでいく、そして、視野を広げていけたらいいなと思ってる。

広く浅く、狭く深く、というよりも、広く深く。
やりたいと感じたことはすべて納得するまでやり通す。
これを心の奥底に思ってやっていけたらいいなと。

その信念を持って、就職活動を行なっていこうと考えています。

とりあえず、今日はここまで。
今年の目標かけてないから、近いうちにアップします。
もう2月だけども。笑

それではまた。

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