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日経新聞でクラウドソーシングの記事を見かけたので。

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8月13日付の日本経済新聞の記事。

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特技を仕事に 労働力のネット仲介市場が拡大  :日本経済新聞

クラウドソーシングの市場が拡大している、という記事ですね。
その一例として、紹介されているのがこの企業。

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クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

「クラウドソーシングって何?」という方もいるでしょうから、
Wikipediaより引用。

クラウドソーシング(英語: en:crowdsourcing)は、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

で、先程リンクを貼り付けた「ランサーズ」。

国内最大級の クラウドソーシング サイト・ランサーズは
「仕事を依頼したい人」と「仕事をしたい人」が出会う、
仕事マーケットプレイスです。
ホームページ制作、アプリやシステム開発、
ロゴやイラスト作成、ライティング、タスク・作業など、
141カテゴリの仕事が、日々、ランサーズ上で行なわれています。

インターネットが普及し、個人で仕事をする人が多くなってきた昨今。
各々の得意分野を生かせる形が確立してきましたねえ。

個人で仕事をしていて、すげえなあって人を結構見ているので、
こういった流れが加速することは大歓迎ですね。

ネットさえあればどこでも仕事できちゃう世の中になってきてるんで、
あとはそれだけじゃ補えない部分、コミュニケーションをどうやって取っていくか等がクリアになれば
もっと広がっていきそうです。
官公庁等も利用していけばいいのになあ。

とは言っても、実際、地方だとまだ制限されてしまう部分があるのも事実。
東京等からこのような動きが広がっていき、波状効果を…って考えは甘いか。

弊害としては、やはりスキルがないと生きていけない弱肉強食な世界がやってくるんすかね。
僕個人としては大歓迎ですけど。

ってことで、こんなところで。