journeyヨルダン

dead sea

 
2011-08-13 ヨルダン2日目

朝、7時に起床。
パンケーキを朝食で食べる。

今日は、
ハママート・マインというスパと
dead sea、死海に行くことにした。
前日にルアイに言って、タクシーをチャーターしてもらった。

8時に出発。
前日あまり両替してなかったので、まずは両替できるところを探すことに。
途中マダバに寄って両替できるところを探したけど、どこも閉まっている。
あ…
今日は土曜日。ほとんどの店が閉まってる。
しかし、運転手は「大丈夫、大丈夫。」
といって、少し離れた外国人向けのお土産屋さんに。
そこでなんとか両替できました。
感謝。

ここから死海へ…!
と思いきや、運転手さん、
「道の関係で、先にスパ行こう、死海は後で。」
と言われて、車はハママート・マインへ…。
死海で塩まみれになった体を、スパできれいにするという流れが…。
まあ、気にせず、ハママート・マインに向かった。

さて、行く途中にちょっとした出来事が。

◆ん?何かの群れ?◆

◆羊の群れでした◆

◆何事もなかったかのように去っていった…◆

と、まあ、普通の道を普通に羊の群れが走っていくという。
てか、羊だよね?わかんないけど、自然ってすごいなと思いました。

◆なんもない◆

◆かわいいお家◆

いや、でもなんか自由だよね。
街中も信号みたいなのあんまないから歩行者勝手に渡るし、
ビジネスカーだぞ!と言って運転手どなりながらクラクション鳴らすし、
駐車も適当。
なんかすげーな。日本じゃありえない。

まあ、そうこうしているうちにハママート・マイン到着。

◆ハママート・マイン入口◆

ラマダーン中だし、朝早いこともあって観光客もいない。
完全貸し切り。
温泉って最高だな、と心から思いましたね。
ただ、温度が結構熱めでちょいとビビりましたが。

ここ、海抜-100mくらいらしい。
火山の噴火が原因でできたんだって。
ってことは、ヨルダンにも地震はあるってこと?
わかんないけど、すごいリフレッシュできた。

◆滝!ここから熱湯が降り注ぐ◆

◆まじ気持ちよかった◆

◆サウナ…らしい◆

長い運転もあってか、運転手さん熟睡。
少ししたら起きたから、dead seaに向かうことに。
行く途中、運転手が
「この道は日本人が作ってくれたんだよ。」
と教えてくれた。
たしかに日本人が作りました!っていう感じだった。
几帳面な感じ出てた。

◆たぶんこれがそのことを証明する看板◆

そんなこんなで、アンマンビーチに到着。
ここは有料だったけど、ロッカーもシャワーもあった。
他にはお土産屋さん、レストランなどがあった。
客層的には、欧米の観光客の人がちらほら。
日本人の方もいて。
なんか見たことあるなーって思ってたら
アブダビからアンマンまでの飛行機が同じ人だったみたい。
写真も撮ってくれました、ありがたやー。

さて、死海ですが。
知っての通り、浮きます。
すっげー浮きます。
何もしてなくても体が勝手に。

なんで浮くのか。
それは塩分濃度が濃いからです。
真水の体積と、死海の水の体積を同じにして質量を測ると、
死海の水のほうが重くなるんですね、塩が含まれているから。
人間の体積と同じ体積の死海の水の体積を比べると
人間のほうが軽くなるから体が浮いちゃうってわけなんです。
強い日光によって水が蒸発し、塩分濃度が高まった結果こうなったわけ。

なんかもうわけわかんないけど。

とりあえず
浮きます!感動。
ほんと感動。

◆遠くて分かりづらいが、僕です◆

水は、ぬるぬる。
油みたいな感じ。
これが口に入ると、しょっぱいを通り越して
苦いんです。これ、かなりきつかった。
んで、目にも入っちゃったんだけど
目開けられねえ。くそいってー
いや、でもかなり楽しんだ。

◆周りはこんな感じ◆

◆きれいに整備されてた◆

◆上にあがると真水のプールもあった◆

プールに入って体を洗い流す。
みんなそうしてるっぽいから、真水なのに塩水だった。
プールで騒ぐ子供がなんとも可愛い。

入場料は結構とられたけど
大満足な一日だった。
タクシーの運ちゃんもいい人で、よかった。
帰りつかれすぎて寝てしまった。
ホテルについてからも疲れ果ててすぐに就寝。

次の日は、楽しみにしていたペトラ遺跡!

更新をお楽しみに。

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